Documentation/Extension Manual/Export Freemind

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(ファイルのプロパティを設定する)
(Export Freemind)
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=== Writerドキュメントを見出しスタイルを使って作成する ===
 
=== Writerドキュメントを見出しスタイルを使って作成する ===
この拡張機能では、見出しの階層構造をマインドマップに対応させています。そのため既存のドキュメントをマインドマップにエクスポートするためには、見出しスタイルを適切に設定する必要があります。
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|valign="top"|この拡張機能では、見出しの階層構造をマインドマップに対応させています。そのため既存のドキュメントをマインドマップにエクスポートするためには、見出しスタイルを適切に設定する必要があります。
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|[[Image:Freemind03.jpg|thumb|<center>図 2:見出しスタイルを活用する</center>]]
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=== エクスポート ===
 
=== エクスポート ===
メニュー「ファイル」-「Export Freemind」から保存場所とファイル名を指定してエクスポートします。使用しているPCで拡張子「*.mm」のファイルがFreemindと関連付けがなされているなら、Freemindが起動してマインドマップが表示されます。(LinuxではエクスポートしたファイルがFreemindで表示されましたが、Windowsの場合はFreemindは起動しますがエクスポートしたファイルは開きませんでした)
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|valign="top"|メニュー「ファイル」-「Export Freemind」から保存場所とファイル名を指定してエクスポートします。使用しているPCで拡張子「*.mm」のファイルがFreemindと関連付けがなされているなら、Freemindが起動してマインドマップが表示されます。(LinuxではエクスポートしたファイルがFreemindで表示されましたが、Windowsの場合はFreemindは起動しますがエクスポートしたファイルは開きませんでした)
  
 
エクスポートの際には作成しているドキュメントが保存されている必要があります。新規でドキュメントを作成した場合は、「*.odt」形式で保存してください。
 
エクスポートの際には作成しているドキュメントが保存されている必要があります。新規でドキュメントを作成した場合は、「*.odt」形式で保存してください。
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|[[Image:Freemind02.jpg|thumb|<center>図 3:Freemindで表示したところ</center>]]
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=== 色 ===
 
=== 色 ===
 
見出しスタイルにフォントの色や背景色を設定してもマインドマップには反映されません。
 
見出しスタイルにフォントの色や背景色を設定してもマインドマップには反映されません。
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==このドキュメントの著作権者とライセンス==
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著作権者:matuaki matuaki_at_openoffice.org
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ライセンス:
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2009年9月24日 (木) 05:34時点における版

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