OpenOffice.orgのインストール方法を見分ける

あなたは、パソコンをどのように使ってますか。
OpenOffice.orgのインストール方法は、あなたの使っているWindowsと、それをどのように使っているかよって
いくつかの種類に分かれています。それに合わせて、日本語版導入プログラムにも種類があります。
ちょっと面倒ですが、最初に1回だけやれば済んでしまいます。
自分の使い方に合わせて、その種類を判断しましょう。

※LinuxなどPC-UNIXでは、マルチユーザー/ネットワークインストールがお薦めです

OpenOffice.org インストールの種類

OpenOffice.orgのインストールには、次の2種類があります。
とりあえず、この2つがあるということを覚えてください。

インストール方法を選ぼう

では、あなたの使っているWindowsの種類と使い方に当てはまる、OpenOffice.orgのインストール方法を選びましょう。

シングルユーザーインストール

ほとんどのユーザーは、シングルユーザーインストールでいいでしょう。
よくわからない場合は、こちらを選んでおきましょう。
こちらのインストールをしておけば、OpenOffice.orgが使えます。
説明によっては、スタンドアローンインストールとなっている場合があります。

マルチユーザー/ネットワークインストール

Windows XPのユーザー選択画面 たとえばWindows XPで、こんなふうにユーザー選択画面に複数のユーザー名が表示される場合は、マルチユーザー/ネットワークインストールになります。
説明によっては、単にマルチユーザーインストールとかネットワークインストールとなっている場合があります。
こちらのインストール方法を行うと、各ユーザーごとに設定を保存しておけます。


インストールの手順

OpenOffice.orgのインストールの手順は、次のようになります。
OpenOffice.orgをインストールしたら、そのあとに日本語版導入プログラムを実行します。
これで、OpenOffice.orgの日本語設定が自動的に行われます。

インストールの手順

※共通インストールを、"サーバーインストール"と表記している場合があります。
※個別インストールを、"ワークステーションインストール"と表記している場合があります。

OpenOffice.orgインストールの方法

インストールの方法は分かれていますが、ダウンロードするOpenOffice.orgの種類はひとつです。
インストール時の操作が、次のように少しづつ違っているのです。
詳しくは、各インストール手順をご覧ください。

日本語版導入プログラムの種類

日本語版導入プログラムは、OpenOffice.orgのインストール方法によって、プログラム自体が分かれています。
マルチユーザー/ネットワークインストール用は、2つのプログラムを同梱しています。

こちらは、OpenOffice.orgのインストール方法に合わせて、各プログラムを実行します。

日本語版導入プログラムのダウンロード

こちらのページから入手できます。 日本語版導入プログラムのページ

シングルユーザーインストール用とマルチユーザー/ネットワークインストール用に分かれているので、ご注意ください。
マルチユーザー/ネットワークインストール用には、共通インストール用と個別インストール用のプログラムが含まれています。

日本語版導入プログラムの使い方

OpenOffice.orgをインストールしたあと、指示に従ってJCPを実行します。
そのときに、必ず、インストールの種類にあったJCPを実行します。

jcp_sv.exeを実行したあと、必ず各ユーザーがjcp_ws.exeを実行します。
トラブルシュートは、日本語版導入プログラムのページをご覧ください。


制作者:catch
デザイン:小浦寛裕
$Id: select_install.html,v 1.1 2003/03/15 06:02:55 catch Exp $